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【合格体験記】AWS Certified AI Practitionerに合格しました
はじめに
AWS Certified I Practitioner(AIF-C01)試験に合格したので記録を残しておきます。
筆者のバックグラウンド
自称インフラエンジニア。
AI/MLエンジニアとしての業務経験はなし。
世にあふれるAIサービスの利用者としての知識しかなかったです。
使用した教材と勉強方法
Udemy、公式の模擬問題集、Qiitaの記事を参考に学習をしました。
今回はハンズオンはしていません。
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Udemy
- 【最新】AWS認定AIプラクティショナー試験突破講座+模擬試験2回分付き!
- 【AIF-C01】AWSトップ講師によるAWS認定AIプラクティショナー模擬試験問題集(4回分260問)
大枠は1つ目の講座で学習をしました。
ただ、機械学習のトレーニング手法や評価手法についての学習を追加でしたかったので、2つ目の問題集や以下のQiita記事で追加の学習をしました。
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Qiita
- AWS認定の新資格AI Practitionerの要点を整理してみた
- AWS Certified AI Practitioner(AIF)対策のまとめ
試験範囲の内容を初心者にもわかりやすく書いていただいたので大変勉強になりました。
2つ目の記事は問題集で出てきたわからない単語を調べる用語集てきに使わせてもらいました。
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公式模擬問題集
- Official Practice Question Set: AWS Certified AI Practitioner (AIF-C01 - 日本語)
他のAWS試験と形式が異なる問題がでるので、慣れのためにも一度受けておくのがいいと思います。無料です。
- Official Practice Question Set: AWS Certified AI Practitioner (AIF-C01 - 日本語)
受験について
ピアソンvueのテストセンターで受験しました。
点数は809点でした。ギリギリですね。
所感
AWSのAI/MLサービスと、一般的なAI/ML知識の半々くらいが出るイメージです。
SageMakerやBedrockの各サービスについてはちゃんと出るので暗記が必要です。
AI/MLの用語は初見のものが多く、意味を理解するのが大変でした。
今後MLAやMLSを受験するには実際に機械学習を体験してみないと無理そうです。