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【合格体験記】AWS Certified Data Engineer - Associateに合格しました
はじめに
AWS Certified Data Engineer - Associate(DEA-C01)試験に合格したので記録を残しておきます。
筆者のバックグラウンド
自称インフラエンジニア。
データエンジニアとしての業務経験はなし。
知識として、AWSでデータウェアハウスの構築に使用するサービスを知っていたくらいです。
使用した教材と勉強方法
主に以下の教材を使用しました。
- Udemy
- AWS認定Data Engineer Associate(DEA-C01)試験 対策トレーニング
→動画講義、ハンズオンと演習テスト - AWS認定 Data Engineer Associate (DEA-C01) 演習テスト
→演習テスト
講義と同一作者なので一部問題に重複あり
※上記2つともUdemy Businessで利用可能です
- AWS認定Data Engineer Associate(DEA-C01)試験 対策トレーニング
- ハンズオン
- AWS Hands-on for Beginners 手を動かしなら学ぶ Analytics サービス入門
RedShiftとQuickSightを使ってデータ分析をしてみるハンズオン
少し古いのでコンソール画面は読み替えてあげる必要がある - Glue DataBrew ハンズオン
Glue DataBrewを使用してデータ整形をやってみるハンズオン
- AWS Hands-on for Beginners 手を動かしなら学ぶ Analytics サービス入門
- Skill Builder
- Data Engineering on AWS - Foundations (日本語)
→「そもそもデータエンジニアの役割って何?」という人向けのロール解説 - Exam Prep Official Practice Question Set: AWS Certified Data Engineer - Associate (DEA-C01 - 日本語)
→公式模擬試験
- Data Engineering on AWS - Foundations (日本語)
特に、以下のサービスについては重点的に勉強しました。
- Glue
Crawler, DataCatalog, DataBrew, Studio, Qualityなどたくさんの機能があって最初は理解できなかったです。
実際に触ってみることで理解が進みました。 - Kinesis
これまでは、CloudWatch LogsのサブスクリプションフィルターにFirehoseを設定するくらいしか接点がなかったので、3種類のサービス(Kinesis Data Stremas, Amazon Data Firehose, Amazon Maneged service for Apache Flink)を触ってみて、動きを理解しました。
Kinesisと他のAWSサービスをどのように統合するのか?は公式ドキュメントを見ながら学習していました。
余談ですが、ハンズオンの一環でLake Formationを試したのですが、無効化する方法がなかったので困りました。。。ハンズオン用に新規アカウントを作成しておけばよかった。
受験について
ピアソンvueのテストセンターで受験しました。
Udemyの教材と似たニュアンスの問題もよく出ました。
点数は801点でした。なんとか合格できて良かったです。。。
所感
今回の試験は、この分野のバックグラウンドがなかったので個人的にはかなり難しかったです。
同じように完全未経験の方は、Skill Builderの「Data Engineering on AWS - Foundations (日本語)」を受講して、データエンジニアの役割について理解しておくといいと思います。
無料かつすぐ終わるので。
あとはハンズオンをこなしてください。
おわりに
この資格取ったあと、業務でもGlueやAthenaに触れる機会がありました。
順序は逆でしたが、何ができるか?のイメージが具体的にできて良かったです。