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【合格体験記】AWS Certified Security - Specialtyに合格しました

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はじめに

AWS Certified Security - Specialty(SCS-C02)試験に合格したので記録を残しておきます。

筆者のバックグラウンド

自称インフラエンジニア。
転職前はAWSでWebシステムのインフラ基盤を構築・運用していました。
AWSアカウント自体も担当していたので、IAMとかの権限設計もしてました。

資格はSAA/DVA/SOA/SAP/DOPを持ってます。
だらだら勉強しているのでここまで3年くらいかかってます。。。

使用した教材と勉強方法

主に以下の教材を使用しました。

非効率と言われると思いますが、とりあえず書籍を一通り読むことから始めました。
その後、付属している模擬試験を解いて、わからない部分や記憶が曖昧な部分を中心に重点的に勉強する分野を決めました。

参考までに、私は主に以下の知識があやふやでした。

  • KMS
    • キーの種類とローテーション方法
    • キーポリシーについて
  • S3のオブジェクトロック
    • 設定方法
    • ロックの解除の可否、方法
    • モードの違いについて
  • S3 Glacierのボールトロック
    • 設定方法
    • ボールトロック/ボールトアクセスポリシーの違い
  • Macie
    • 使用方法、ジョブの実行方法
    • データ識別子と検出の方法

などなど…

上記はテキストを読み直すだけでなく、Black Beltを読んだり、実際にサービスを使用したりして勉強しました。
また、AIを使って壁打ちしながら理解を深めました。

Udemyについては、会社がUdemy Businessを契約してくれているので自己負担なしで使わせてもらいました。
主に模擬試験目的でしたが、動画自体もタイトに内容がまとまっており短い時間でテスト範囲の学習をすることができたのでよかったです。

模擬試験は各教材それぞれ3週くらいやりました。
全部の問題を自分の言葉で解説しながら解答できるようになることを意識しました。

受験について

ピアソンvueのテストセンターで受験しました。
個人差はあると思いますが、試験の難易度自体はそれほど高くなかったです。

試験の合否は他の試験と同様、数時間後にメールで送付されます。
午後に受験して、当日の20時過ぎにCredlyとAWSから合格通知が来ました。
点数は893点でした。

所感

バックグラウンドに記載したように他のAWS資格を持っているので、完全初見の知識はあまりなかったです。
他の試験でも、セキュリティを考慮したアーキテクチャや設定については問われると思うので。
※過去やったのに忘れてしまっていたり、あやふやだったりした部分はありましたが。。。

SAAやSAPなど他のAWS資格を持っていて、短いスパンで資格取得されている方は、SCS用のテキストは不要かなと思います。
模擬試験だけ重点的に取り組まれるのが良いかと。

私の場合はだらだらと資格を取っているので、復習も兼ねてテキストを通読できて良かったと思います。

おわりに

全然関係がないのですが、このブログ記事を書くまで「Speciality」だと思ってました。
正しくは「Specialty」なんですね。
イギリス英語(前者)とアメリカ英語(後者)の違いらしいです。

参考